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#OnthisDay 1964年10月10日は東京五輪開会の日
オーストラリア・オリンピック選手動画集

#OnthisDay 1964年10月10日は東京五輪開会の日 </br>オーストラリア・オリンピック選手動画集

10月10日は1964年東京五輪開会の日です。 #OnthisDay
当時、オーストラリアからは250名の選手団が参加し、6つの金メダルを含む、18個のメダルを獲得しました。初のアジア開催のオリンピックで、オーストラリアは参加の90か国の中、8位と好成績を納めました。

 

来年の夏、2度目となる東京大会に向けて、現在トレーニングに励む選手ですが、大会が延期されたことを受け、待ってくれている日本の皆様に向けたビデオメッセージをとりまとめたページです。

アリス・ウッズとジョーダン・ウッズ選手

オーストラリア のカヌー五輪代表に夫妻で選出されたアリス・ウッド選手 とジョーダン・ウッド選手
夫・ジョーダン選手の両親もカヌーのオリンピック代表で、ウッド家はオーストラリア・カヌー界ではセレブ的存在!

妻・アリス選手は、日本とオーストラリアの交流を促進する活動をサポートする豪日交流基金の支援を受けていた下田ライフセービングクラブとの交流を続けているマルチドー・サーフライフセービングクラブMaroochy Surf Clubに所属しています。来年、日本での二人の活躍が楽しみです!

 

ジェシカ・フォックス選手

カヌーのスター選手、ジェシカ・フォックス選手は世界選手権の優勝7回などの実績を誇り、母は元フランス代表、父は元英国代表として活躍していました。2012年のロンドン五輪では、過去の大会で母を破った相手に見事リベンジして銀メダルを獲得。五輪の女子カヌー・スラローム競技では史上最年少(当時18歳)のメダリストになりました。2021年の活躍が楽しみです!

ケイト・キャンベル選手

オーストラリアスポーツ界の大スターで、2016年リオ・オリンピック競泳金メダリストのケイト・キャンベル選手が、日本の皆さまにビデオメッセージを送ってくれています。「東京2021が待ち遠しい」と来年に照準を合わせています。
競泳は2016年大会で、オーストラリアが全メダル29個のうち10個を獲得した得意種目。日本とのライバル争いが楽しみです。チームは、昨年の世界水泳選手権の直前に新潟県長岡市で事前合宿しています。

 

ネイサン・カッツとジョシュア・カッツ選手



2016年のリオ五輪柔道にそろって出場したカッツ兄弟(ネイサン、ジョシュ)
柔道一家に育ち、母のケリーさんは1988年ソウル大会に出場、父のロバートさんはナショナルチームのコーチを長く務めています。来年の東京五輪に向けて、今後のカッツ兄弟の活躍が楽しみですね。

ショーン・ロー選手

オーストラリアのアスリートが来年のオリンピック・パラリンピックに向けた応援メッセージを、しかも流暢な日本語で送ってくれました。2008年北京オリンピックの400mと1600mリレーに出場したショーン・ローからの力強い「ファイト!」です。

【参考文献:https://www.olympics.com.au/games/tokyo-1964/】