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日本とつながるオーストラリアー植物編ー

日本とつながるオーストラリアー植物編ー

**日豪スポーツ外交キャンペーン「AUS+RALLY」の
小中学生向けの動画
「日本とつながるオーストラリア」シリーズです**

たくさんの動物の固有種がいることで有名なオーストラリア。

実は在来植物も多く、なんとその数は24,000種ともいわれています。

広大な大地、そして地域によって気候環境が大きくことなることから、沢山の種が存在しています。

日本でも、オーストラリアの植物を観ることができます。

オーストラリア大使館の政務担当公使グレッグさんが紹介してくれました。

日本とつながるオーストラリア -植物編- Aus+Rally

本日、日本は秋分の日ですが、南半球に位置するオーストラリアは春分の日です。
温暖な春のオーストラリアならではのカラフルな花が咲き誇り、各地でのフラワーフェスティバルは必見です🌸 
公使のグレッグ・ラルフが、大使館内で育てられているオーストラリアの植物を紹介した動画もご覧ください。 #日本とつながるオーストラリア

Today is Autumnal Equinox Day in Japan and Spring Equinox Day in Australia.
Please feel free to share this video with your friends in Japan to showcase Australia’s beautiful fauna and flora, presented by the Embassy’s very own Greg Ralph.🌸 #AusRally

Posted by 在日オーストラリア大使館 Australian Embassy in Japan on Sunday, 13 September 2020

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【イントロダクション】

たくさんの動物がいることで有名なオーストラリア、しかし種類が多いのは動物だけではありません。実は在来植物も多く、その数 24,000種。広大な大地、地域によって異なる気候環境から様々な種類が存在しています。

国花として選ばれたのは、ゴールデン・ワトル。金の花と緑の葉っぱはオーストラリアのナショナル・カラーです。国のエンブレム、国章の中にもある象徴的な植物です。

こうしたオーストラリアの植物を東京で育てている場所があります。

 

【シーン1】

(グレッグ 以下G)こんにちは、グレッグです。ここはオーストラリア大使館の中にある自然庭園です。私たちの国の風景が再現されていて、めずらしい植物をみる事もできます。

たとえば、このグレビリア。オーストラリアの中でも亜熱帯地域で育つ植物で、とてもミツが甘いんですよ。子供たちはこうやってミツをなめたりします。オーストラリアの先住民はこのミツから甘い飲み物を作ってりしていたそうです。

これもオーストラリアならではの植物ですが、この花、何かに似ていませんか?この花の名前は「カンガルーポー」。カンガルーの足に似ているからです。

それからこの花も、何かに似ていると思うんだけど、わかりますか?その名前は「ボトルブラシ」。そっくりですよね。

 

【シーン2】

(ナレーター)より身近にオーストラリアの植物を楽しめるビュースポットに案内してもらいました。

(G) あそこをみてください。あの木は、コアラで有名なユーカリの木です。他にも近所にワトルが咲いています。

日本の花屋さんには、ボトルブラシなど、オーストラリアの花が売っています。ぜひみなさんも探してみてくださいね。