ホストタウンで歓迎ムード AUS+RALLYパートナー第1号に小田原市

ホストタウンで歓迎ムード AUS+RALLYパートナー第1号に小田原市

オーストラリア代表チームのキャンプ地となる地域では、今年9月に開幕するラグビーワールドカップと2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、徐々に歓迎ムードが高まっています。

神奈川県小田原市は、ワールドカップで2度の優勝を誇る「ワラビーズ」に続き、2020年の東京オリンピックでは7人制ラグビーの代表チームを受け入れます。昨年10月にワラビーズが来日した時は、歓迎セレモニーや学校訪問など開催し、市全体で応援ムードを盛り上げました。

さらに、小田原ラグビーフェスティバル(4月)、パッカー車(ゴミ収集車)をワラビーズのチームカラーに塗装するイベント(6月)などを通じて継続的にオーストラリアを応援いただいています。

ラグビーワールドカップ開幕100日前にあたる612日には、加藤憲一市長が大使館を訪問し、スポーツ外交キャンペーン「AUS+RALLY」(オーストラリー)の公式パートナー第1号としてリチャード・コート大使から認定証を贈呈されました。今後、大使館と連携してイベント情報などを活発に発信し合い、全国に「チーム・オーストラリア」の応援の輪を広げていきます。

小田原市は、特設サイト「オージー旋風を小田原から」を通じてチーム紹介や最新の情報を発信しています。

https://odawara-wallabies.jp/

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