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岩手県釜石市|ラグビー

岩手県釜石市|ラグビー

ラグビー・トップチャレンジリーグの釜石シーウェイブスRFCに所属し、後にオーストラリア代表になったスコット・ファーディー選手は、2011年の東日本大震災当時、ボランティアとしてチームメイトとともに救援物資の集積所で搬送作業に奔走しました。それからファーディ選手を招聘した交流事業が開かれるなど、現在も釜石市とのご縁は続いています。
(写真:2018年スコット・ファーディー選手を招聘し、市民を対象としたタウンミーティング開催時)

2015年から、国内の姉妹都市である愛知県東海市を通じて、ビクトリア州マセドンレンジズ市に中学生を派遣する体験学習事業を実施しています。オーストラリアの生徒らを釜石市に招待したりして、ラグビーを通じた交流も続いています。

釜石市は、オーストラリアを相手国とする「復興『ありがとう』ホストタウン」として登録されています。


 

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