日豪ラグビー代表OBが親善試合を開催 東京・武蔵野市

日豪ラグビー代表OBが親善試合を開催 東京・武蔵野市

ラグビーワールドカップで日本中が盛り上がりを見せる中、9月28日(土)には東京都武蔵野市の武蔵野陸上競技場で「ワールド×ラグビー」イベントが開催されました。女子セブンスラグビー親善試合、クラシック・ワラビーズ対クラシック・ジャパンの国際親善試合、タッチラグビーなどでの選手と子供達の交流、ラグビーワールドカップ2019「日本対アイルランド」戦のパブリックビューイングと、ラグビーを満喫した一日となりました。

本イベントは、2018年に、武蔵野市がクラシック・ワラビーズとの市民交流事業を行ったことをきっかけに企画されました。そして今回特別来日する元オーストラリア代表チーム・クラシック・ワラビーズとの対戦のために、第一回ラグビーワールドカップで日本のキャプテンを務めた林敏之選手を筆頭に、元日本代表選手によるクラシック・ジャパンが初結成されました。

当日は、元オーストラリア代表、元日本代表の、往年の選手から最近まで現役で活躍された名選手たちが勢揃いしました。特に元日本代表は73名の選手が集結し、オーバー45とアンダー45に分かれて、クラシック・ワラビーズを迎え撃ちました。両試合とも、クラシック・ワラビーズが勝利をおさめましたが、両チームともに技術の高さを見せ、何よりも観客の皆さんが楽しめる試合となりました。

試合後、選手と小中学生とのタッチラグビー交流が行われ、クラシック・ワラビーズ、クラシック・ジャパンの両チームの選手が、子供達にラグビーの楽しさを伝える大変貴重な機会となりました。

最後は、陸上競技場内に設置されたビジョンカーで、日本対アイルランド戦のパブリックビューイングが行われ、会場は白熱した試合に一喜一憂し、大盛況ののちに終了しました。当日の来場者は約5,500名という、武蔵野市陸上競技場 史上最高の入場者数を記録し、まさに「一生に一度」のイベントとなりました!

 

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