LEARNもっと知る

神奈川県小田原市中学生がオーストラリアとオンライン交流

神奈川県小田原市中学生がオーストラリアとオンライン交流

2019年ラグビー・ワールド・カップでオーストラリア代表チーム「ワラビーズ」のキャンプ地となった神奈川県小田原市は、「AUS+RALLY」日豪スポーツ外交キャンペーンのフレンズ・オブ・オーストラリア*1です。

ラグビーをきっかけに深まった小田原市とオーストラリアの交流は現在も続いています。オーストラリアオリンピック委員会の「Australian Olympic Connectともだち2020」パイロットプログラム*2に小田原市からは鴨宮中学校の一年生が参加することになりました。

鴨宮中学校は、タスマニア州のイラワラ小学校(5・6年生)と交流します。両校で話し合った結果、お互いの街をビデオレターで紹介しあうこととなったそうです。生徒たちは、ビデオレター作成のため、小田原市内の小田原駅の大ちょうちんや小田原城、NINJA館などで撮影をし、英語で紹介しました。タスマニアの学校からもビデオレターが届く予定です。

 

*1 フレンズ・オブ・オーストラリア
在日オーストラリア大使館がすすめる日豪スポーツ外交キャンペーン「AUS+RALLY」(オーストラリー)に賛同し、スポーツをきっかけに日本とオーストラリアの交流を深めている自治体、社団法人などです。2020年9月現在、25の団体が参画しています。

*2 Australian Olympic Connect「友達2020」パイロットプログラム
オーストラリア・オリンピック委員会が企画・運営する教育交流プログラムです。本プログラムは、オーストラリアの学校をオリンピックホスト国の学校とコネクトする(つなぐ)教育交流プログラムです。2か国間の国際的なつながりを促進し、安全な文化学習環境を育成した上で、オリンピックまでの期間においてそれぞれの国の習慣、ライフスタイル、活動について学べるよう、構成されています。来年実施される本プログラムに先駆け、2020年9月上旬より、オーストラリアと日本、20校ずつの学校が参加するパイロットプログラムが約二か月間実施されています。

おすすめ記事