東京パラリンピックまであと1年!「渋谷フレンズ」でスポーツ外交活動を紹介

東京パラリンピックまであと1年!「渋谷フレンズ」でスポーツ外交活動を紹介

2020年の東京パラリンピックまであと1年にあたる8月25日(日)、NHKとNHKエンタープライズ主催の記念イベント「渋谷フレンズ」(Shibuya Friendship Festival)が、東京の代々木公園で開かれました。オーストラリア大使館は、スポーツ外交キャンペーン「AUS+RALLY」をテーマにしたブースを出展し、約400人の来場者をお迎えしました。フェイスペイントや動物パネルの撮影スポット、介助犬の紹介などを通じてオーストラリアのスポーツや多様性についての取り組みを紹介しました。


会場内のステージでは、Eテレの番組に出演中のオーストラリア人ベーシスト、マーティ・ホロベックさんが、「ワルチング・マチルダ」に続き、「オージー、オージー、オージー、おい、おい、おい」とオーストラリア流の応援コールを披露し、観客の皆さんと一緒に盛り上がりました。

日本オーストラリアン・フットボール協会の皆さんはフィールドに出て、オーストラリアフットボールの体験会を開催しました。

日本介助犬協会の皆さんとPR犬「ハッシュ」くんも来場し、豪日交流基金を通じたオーストラリアの専門家との連携について紹介しました。

「AUS+RALLY」のパートナーである「クラブオーストラリア」の皆さんは、コアラのマスコット「ビリー君」を連れて、大人気でした。

大使館チームは、車いすと視覚障がい者レースにも出場し、パラスポーツを体験しました。


リチャード・コート駐日オーストラリア大使とジョー・コート夫人も会場に駆けつけ、カンガルーやコアラのフォトパネルを背景に記念撮影に応じ、来場者の方々と交流しました。今後、来日するオーストラリア代表のパラリンピック選手の応援をぜひよろしくお願いいたします。

 

一緒にオーストラリアのスポーツ
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