LEARNもっと知る

千葉県浦安市小学生がオーストラリアの小学生とビデオ会議ツールで交流

千葉県浦安市小学生がオーストラリアの小学生とビデオ会議ツールで交流

8月31日、AUS+RALLYフレンズ・オブ・オーストラリア*1 である千葉県浦安市の見明川小学校の子どもたちが、オーストラリアのキャンベラ郊外にあるゴーリー小学校の児童と、ビデオ会議ツールを使った交流を行いました(トップ写真:浦安市提供)。

浦安市は、車いすバスケットボール女子豪州代表のキャンプを受け入れたことや、ラグビーワールドカップの公認チームキャンプ地として、豪州代表のキャンプを受け入れた縁などから、「AUS+RALLY」(オーストラリー)の参画団体「フレンズ・オブ・オーストラリア(FOA)」に認定されています。

この度、オーストラリア・オリンピック委員会による「Australian Olympic Connect 友達 2020」パイロットプログラム*2 に見明川小学校と入船中学校が参加しました。

写真:浦安市提供

 

この日の交流は、そのパイロットプログラムの第1回目でした。体育館のスクリーンを使って、それぞれの学校の紹介をしたあと、流行している食べ物や人気の給食、放課後の過ごし方、ことばなどについて質問のやり取りをした子どもたち。交流後、「想像していた以上に楽しかった」「オーストラリアや向こうの子どもたちにさらに興味がわいた」と話してくれました。ゴーリー小学校との交流は、11月上旬まで継続して行われる予定です。日本とオーストラリアの交流の輪は、着実に広がっています。

 

*1 フレンズ・オブ・オーストラリア
在日オーストラリア大使館がすすめる日豪スポーツ外交キャンペーン「AUS+RALLY」(オーストラリー)に賛同し、スポーツをきっかけに日本とオーストラリアの交流を深めている自治体、社団法人などです。2020年9月現在、25の団体が参画しています。

*2 Australian Olympic Connect「友達2020」パイロットプログラム
オーストラリア・オリンピック委員会が企画・運営する教育交流プログラムです。本プログラムは、オーストラリアの学校をオリンピックホスト国の学校とコネクトする(つなぐ)教育交流プログラムです。2か国間の国際的なつながりを促進し、安全な文化学習環境を育成した上で、オリンピックまでの期間においてそれぞれの国の習慣、ライフスタイル、活動について学べるよう、構成されています。来年実施される本プログラムに先駆け、2020年9月上旬より、オーストラリアと日本、20校ずつの学校が参加するパイロットプログラムが約二か月間実施されています。

 

おすすめ記事